a[i]=a[i-1]-a[i-2]の特性方程式が1の6乗根だからmod6で見れる、なるほどなぁという気持ちに
— TKO (@tko919_) 2021年2月10日
ほんまか?
は
を満たすので、mod 6で見たいという気持ちで式変形をすると
となって
として
を得る。よってで解けた。
ところでなんでこれうまくいくんすかね。
例えばで同じ問題を考えると、同様にある定数 X により
と書けるが、途中の計算は違っていて、例えば
とは書けない。
証明or反例を募集しています
20250226追記
@sugarknri
— 37zigen (@37zigen) 2025年2月25日
最後の「例えば a[n] = a[n-1] a[n-2]^{-1} a[n-3] a[n-4]で同じ問題を考えると...」という式は、一般に成り立ちます。試してませんが、記事の証明で出来るのではと(自分は画像のようにしました)。https://t.co/ERKtvoRay2 pic.twitter.com/ORMnfPc9cM
のまま考えてしまったのが才能ナシで、
と書くと一般のケースが証明しやすいという話だったらしい。
一般に漸化式 で定まる数列を考える。
とおく。漸化式から任意の n で
であることに注意して
より、 X(n) は n によらない定数。これを改めて X とおき を得る。